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負荷試験サービス

負荷試験サービスの特徴

① 様々な負荷試験が可能

エーバイスリーセキュアシステム (以下、エーバイスリー)では、ウェブサービスやメールなどのレイヤー7から、OSPFやBGP、VPNなどのレイヤー2まで、様々な範囲で負荷試験を実施しています

② 専用の負荷試験装置を利用

検証にはハイパフォーマンスな負荷試験装置をお客様環境に持ち込み、お客様のネットワーク内で負荷試験を実施いたします

③ システム全体への負荷試験

ネットワーク機器(ファイアウォール、ロードバランサ、IDS/IPS 等)を含めたシステム全体の性能評価が可能です
実際の負荷状況に近いアプリケーショントラフィックを再現させて単体検証では難しいボトルネックを探索します

④ ワンストップサービス

要件ヒアリングからシナリオ作成、試験から結果報告までエーバイスリーにて対応致します
エーバイスリーの技術者がお客様先に常駐してフルサポートすることも可能です

サービスの流れ

・ヒアリング

ネットワークやサーバ構成、予期される負荷具合をヒアリングします

・シナリオ

ヒアリングの結果から試験シナリオを作成します

・設置・試験

お客様環境に負荷試験装置を設置して負荷試験を実施します
クラサバ擬似やクライアント擬似など様々な試験構成で検証できます

・結果

負荷試験の結果をレポーティングします

レポーティングについて

負荷試験結果はグラフィカルな報告書形式でご提出いたします

負荷試験装置のご紹介

負荷試験装置(Avalanche)について

Avalanche は米国 Spirent Communications が開発したリアルかつハイスケールなパフォーマンス試験、アプリケーション試験を実現するテストソリューションです
リアルなアプリケーショントラフィックの高負荷環境を発生させ、アプリケーションサーバやネットワーク機器(ファイヤウォール、ロードバランサ、IDS/IPS等)の本来の性能を評価することが可能です

 

パフォーマンス

同時に2万以上のコネクションを生成。
HTTP同時接続は最大25万、ネットワーク帯域は1Gbpsまで、約2万人以上の同時接続エミュレーションが検証できます

現実的なトラフィック

HTTP、FTP、DNS、Mail、ストリーミングと数十種以上のアプリケーショントラフィック負荷を生成できます
ブラウザクッキーやフォームのPOST、Session ID/ダイナミックURLをサポート
さらにHTTPアボートやThink Timeなどウェブ閲覧ユーザの振る舞いを正確にエミュレートいたします

TCPレイヤの詳細設定

最大セグメントサイズ、Windowサイズ設定、リトライ回数/時間、ディレイタイムアウト値といったユーザの様々な振る舞いを実現したり、様々なプロトコルや攻撃トラフィックを混在させ、遅延・パケットロス・リンクスピードなどの負荷エミュレーションも可能です

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